
✓ この記事はこんな疑問を解消します
・Amazonせどりがおすすめな理由 ・Amazonせどりのメリット・デメリット
2020年に250万円を元手に物販で副業開始。資産を500万円に増やすことに成功。
今後は、物販業以外の稼ぐ力を身につけるため、お金・簿記・建築の知識を活かし、不動産投資へ挑戦中。
本記事では、5分程度で読むことができます。
1 せどりの基本的な流れ
せどりでは基本的にどのECサイトを利用しても、下図のフローのような流れで進んでいきます。

せどりで利益を出すためには、
もちろんこの中でも「仕入」が最重要になってきます。
仕入れ対象の商品は、
- 販売価格と仕入価格に差がある商品
- 高回転の商品(良く売れる商品)
こういった商品をリサーチしないといけません。
最初のうちは、なかなか利益商品を仕入れることが難しいかもしれませんが、見つからなくても諦めないでください。
せどりを始めて1年経った今でも、仕入れ後にこれは仕入れるべき商品ではなかったと思うことだってあります。
100%利益商品を見つけることは容易ではないことを認識しましょう。
そして、ミスをしてしまったかもしれない時は、なぜ仕入れないほうが良かったのか、をしっかりと分析することが大切です。
今後の仕入れ精度をあげることに繋げていきましょう。
せどりに限らずですが、ミスしたときは、ミスを認めて、それを分析し、改善策を考えることが重要になります。
ミスをしてもその後の改善策を考えることで、少しずつ商品知識がつき、リサーチ方法などが確立されていきます。
とは言っても、ミスはなるべくなら少ないほうが良いので、下記の記事で、仕入れ商品の見つけ方の記事を書いています。
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店舗で利益商品を見つけるコツ
そして、せどりの良いところは
分析などをしっかりすることで、たとえ失敗して利益が出なかったとしても、大ダメージを受けにくいところです。
少し考えてみてください。
せどりは下図のフローに従って進んでいます。

商品の仕入れを行った以上は、その先の何かひとつでも欠けると入金が行われません。
つまり、仕入商品は、どのようなかたちでも、必ず購入されさえすれば、入金はされるということです。
このフロー図を強く意識することが大切です。
いくら利益商品を仕入れても仕入れに満足しているだけなら、いつまで経っても入金されません。
逆に言えばたとえ利益の出ない商品を誤って仕入れたとしても、なんとか購入されるよう販売を工夫することで、ゼロになることはないのです。
2 せどり初心者はAmazonせどり一択で間違いない。
先ほどのお話しでは、せどりのフローの中における
- 「仕入」
- 「購入される」
の重要性をお話してきました。
それでは「購入される」可能性をあげるためには、どうすればよいでしょうか。
まずは、販売におけるプラットフォームの選択が重要です。
ECサイトでいうと
- Amazon
- 楽天市場
- ヤフショ
などがあり、
フリマサイトでいうと
- メルカリ
- ラクマ
- ヤフオク
などがあります。
よく、「せどりを始めたいのですが、メルカリから始めたほうが良いですか?」
と聞かれます。
確かに初心者の方が、物を販売するという点においては、メルカリはおすすめです。
初心者の方が、今持っている不用品を販売しお金を得る仕組みを体感するためにはとても良い方法だと思います。
しかし、せどりを今後継続して行いたいのであれば、少し話が変わります。
先ほどからお伝えしているとおり、せどりとはこのフローで進みます。

フリマサイトで、不用品を処分するだけであれば、このフローの「仕入」はしないことになります。
せどりでは「仕入」が重要になってきますので、既に商品を所有している不用品処分を行っていても、継続してせどりを行うことはできません。
せっかくせどりを行いたい気持ちがあるのであれば、初心者の方には、Amazonせどりをおすすめいたします。
Amazon販売は基礎的な物販のながれをとても理解しやすいからです。
3 Amazonせどりのメリット
私が初心者の方にAmazonせどりをおすすめするには以下の通りの理由があります。
①商品が売れやすい
日本では、Amazonか楽天かというぐらい大手のECサイトです。
市場調査の結果で、利用者がなぜそのサイトを利用するのか尋ねたところ
- Amazon→品揃えが豊富で、ほしい商品が見つけやすいから
- 楽天→ポイント還元があるから
という理由があげられました。
Amazonについては、品揃えが多いこともあり、あらゆる商品が売れやすく、かつ、他のECサイトに比べ相場が高い傾向にあります。
言い換えれば物がよく売れ、また高く売れるため利益を上げやすい傾向があります。
②商品の出品が楽
Amazonの魅力として、商品を出品するのがとても楽なことが挙げられます。
他のECサイトやフリマサイトでは、商品を出品する際のカタログページを自分で作成しなければなりません。
ストアのページや商品の写真や商品情報です。
これらを作りこむのはかなりの時間がかかりますので、初心者の方はここでくじけてしまうことが多いです。
Amazonでは既に存在するカタログがあれば、そのカタログに相乗りして出品することができるので、出品が気軽にできます。
③梱包、発送、お客様対応の自動化が可能
梱包や発送作業については、AmazonのFBAサービス(※大口契約が必要)を利用することにより初心者の方が手間を取る部分についても代行して行ってくれます。
またせどりになれていないうちは、まだAmazonの仕組みでさえ理解が浅いと思いますので、購入者と直接のやりとりは避けたほうが無難です。
FBAサービスを利用すれば、ほとんどのお客様対応はAmazonのカスタマーサービスが行ってくれます。
FBAを利用することでAmazon自体が代行作業を行ってくれるので、せどり初心者の時期から部分的に自動化することが可能です。
上記で挙げた以外にも、メリットはありますが、ざっくりあげただけでも、とても大きなメリットがあります。
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Amazonで出品してみよう!!
4 Amazonせどりのデメリット
今までAmazonせどりのメリットを挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。
①Amazonのルールが多い
Amazonでは、出品者に対して、出品のためのルールが細かく定められています。
セラーセントラルという出品者用のアカウントでサインインするとそのあたりのルールを見ることができるのですが、かなり細かいですし、正直、わかりづらい日本語の表現が多いです。
以前は、法律のように文章で記載されているものだけだったので見づらかったのですが、今は動画での解説などもしてくれているのでだいぶわかりやすくなってはいます。
ルールは、あまり真剣に読みたくないのですが、ここを疎かにしてしまうと、無意識にルール違反をしてしまうことがあるので、ルールは必ず事前に確認しておきましょう。
やりながら、気になるところがあれば事前にその都度調べていくのも良いでしょう。
②アカウントが凍結する可能性がある
これはAmazonにおいて、誰にでも起こりうることです。
Amazonには、真贋調査という、商品が本物かどうかを調べる調査があります。
詳細については公表されていないので、残念ながら完全に避けることは不可能です。
真贋調査では、最悪の場合
- 販売のアカウントが凍結する
- 売上金が凍結する
などの事態にもなり兼ねませんが、これがAmazon販売ではリスクとして挙げられます。
基本的には安心できる仕入れ先から本物の商品を仕入れ、領収書等を保管しておけば、大きな問題にはならないでしょう。
しかし、そういった制度があることを知った上でAmazonせどりを行っていきましょう。
③初めから出品が規制されているものがある
Amazonでは、そもそも法律的に出品できないもの以外にも、出品が制限されているものがあります。
これを出品規制といいます。
出品規制には
- ブランドの規制
- カテゴリの規制
があります。
これらについては、また具体的な事例を交えながら、別記事でお話していきますが、規制を解除しないと販売することができません。
初心者のうちは、販売実績がないため、Amazon側も新規出品者の販売状況を確認するためにあらゆる商品について、この規制をかけています。
商品を仕入れたのに出品ができないということもあるので、こういった規制があることを念頭に入れて、もちろん全商品ではないので、今の自分にはどの商品を販売することができるかを確認しながら仕入れて販売実績を上げていきましょう。
以上、デメリットを挙げてみました。
5 まとめ
- せどり初心者にはAmazonせどり一択
- デメリットを考慮しても、Amazonは、今後の物販のながれの基礎が学べる一番の教科書
- Amazonの規制などのデメリットの点についても、せどりを知るためには重要な点になる
みなさんもAmazonせどりを始めてみましょう。
きっと一歩開けてくるはずです!
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らじゃ☆