こんにちは!
私はごく普通のツインテールのナメック星出身の女会社員です!
どう考えても人間じゃないでしょ、てかピッコロだよね?
改めて、おもちと申します。
私はどこにでもいるごく普通の会社員です。本業の傍ら、様々な副業に挑戦しています。
2020年には、独学で物販を始め、Amazon販売1年目から売上1900万円を出すことができました。
\Amazonせどりのすゝめ/
売上1900万達成時の画像。
資格試験もダイエットも何をやっても3日坊主だった私がここまでできたのはとても嬉しかった🌸
最初はせどりに何が必要か、副業はバレないか、悩んで先に進めなかったけど、やると意外と簡単。必要なのは"気合い"だけ!
副業なら絶対せどり!笑 pic.twitter.com/li4IZRzfO8
— おもち@ECセラー兼ポジティブ投資家🌸 (@omochisedori) December 21, 2021
2021年には、独学で不動産投資と株式投資を学び、物販で稼いだ資金を元手に、戸建て物件を購入しました。現在大家さんとしても家賃収入を得ています。
そして2022年からはTwitter運用に力を入れ、既に収益化に成功しています。
本業があり時間が限られている中でも、収益化をすることができました。
さて、不動産投資を始めたいと考えている人の中には
- どのような流れで進めていくの?
- 本当のところどれぐらい費用がかかるの?
- 不動産投資を始めようと決意してから何か月ぐらいで購入できるの?
など、様々な疑問が沸いて、なかなか前に進めないことって多いと思います。
実際に私も、不動産投資に興味をもったものの、どのタイミングでどんな種類の不動産を購入するべきなのか分からず、これで良いのかなと不安になりながら進めてきました。
私は建築業界10年以上在籍しており、建築の知識を培ってきました。
それを活かしながら、ベテランの方が書くような書籍やマニュアルとはまた違った、投資初心者だからこそ苦労した契約に至るまでの記録をリアルに書いていきます。
今回は、建築基準法について解説していきます!
✓ 本記事の内容
・建築基準法ってなに? ・守らないとデメリットがあるの?
本記事では、3分程度で読むことができます。
不動産投資において重要な知識について最低限知っていた方がよいことについて、概略をピックアップしていきます。
不動産投資に興味をもっている方に、少しでも正しい知識を身につけて、不動産投資の一歩を踏み出すきっかけになっていただければと思います。
1 法令の基本
法治国家としての法規の種類は、憲法を頂点として、形式的効力の段階によって次のように体系づけられています。それに対応する建築基準法の体系も図に示します。
法規の種類 | 位置づけ | 定める事項 | 建築関係 | |
全国的に適用 | 憲法 | 国の最高法規 | ||
法律 | 国会の議決を経て制定される法。 | 基本的事項。 | 建築基準法 | |
政令 | 内閣の発する命令 | 主な技術的基準。 | 建築基準法施行令 | |
省令 | 各省大臣の発する命令 | 手続きや技術的細目など。 | 建築基準法施行規則 | |
告示 | 各省が広く一般に向けて行う通知 | 法の認定、解釈、処分などに関して公示。 | 国土交通省告示 | |
地方自治 | 条例 | 地方公共団体がその議会を経て制定する法 | 法令の範囲内で定められる事項で、その区域でのみ効力を有する。 | 東京都建築安全条例 |
規則 | 地方公共団体の長が発する命令 | 地方公共団体の執行機関などが独自に定める事項で、主に細目など。 | 東京都建築基準法施行細則 |
めちゃくちゃ堅苦しいんですけど~湿気たせんべいぐらい堅くて歯が折れそうだ!!
残念ながら法律とはそうゆうものですw
とりあえず【建築基準法】は法律なので、人権とかを守るような憲法の次にかなり強めに守らないといけないレベルって思っていてください!
2 建築基準法の目的とは
こちらについては、建築基準法第1条に記載されています。
(目的)
第一条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。
建築基準法は、憲法29条2項の「財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める」という規定に基づき定められた法律です。
このように、法の終極の目的は、公共の福祉の増進にあるので、法の運営や解釈については、その趣旨によらなければなりません。
1919(大正8)年に制定された市街地建築物法に代わり、建築基準法は1950(昭和25)年に制定されました。
建築基準法って高齢者じゃん!年金もらってるのかな?そもそも働いてるの!?←擬人化しないでw
建築基準法は具体的には下記の2つの内容がメインとなっています。
①建築物の構造的安全性や防火と避難、健康で快適な生活など建築物の安全性と衛生を確保するための規定
②良好な市街地環境を確保するための規定
言ってることがイマイチ想像しにくいかと思いますが、
この社会の中で、
☑建物を設計、工事、維持・管理するための、最低限の基準。←安全なやつ作ってね~
☑それぞれの地域特性に合った、秩序あるまちを最低限守るための基準。←はみ出しものはだめです~
これが、建築基準法ですね。
今はなんとなく、こんなことなのだとさらっと読んでいただければと思います。
youtubeをランニングしながら倍速で聞き流してるときぐらいよくわからないけど…←ん-その程度で大丈夫ですw
3 建築基準法の構成とは
建築基準法は、大きく分けて
・制度規定
・実体規定
で構成されています。
その中でも実体規定はさらに、単体規定と集団規定にわかれています。
人は皆、孤独であり、群れる生き物でもある。だからこそ、俺は、個を尊重しながら……←いや、誰だよ!!w
体系的にはこのようになっています。
・単体規定←全員守ってね~
・集団規定←この条件の人はこれを守ってね~
ニュアンスだとこんな感じですが、全て、ルールなので、建築する時には守らなくてはいけないんです、法律ですからね!
4 建築基準法を守らないとどうなる?
色々と難しい話がありましたが、結局のところ、建築基準法を守らなかったらどうなるのでしょうか?
考えてみてください、建築物は私たちの生活の営みの場としてとても重要な空間です。
住宅は、休息し生きる活力を培う場ですし、事務所・店舗・工場などは、社会生活のシステムを構築し生産の拠点となる場です。
これら建築物をつくり、維持管理するための条件を体系化し、社会の秩序として位置づけたものが建築基準法という法律です。
例えば、相続などで土地を取得したとします。その土地の上に建築物を建てたいと考えたときに、どのような建築物を建てるか夢が膨らみます。しかし、残念ながら自分の土地だからといって、好き勝手自由に建築物を建てることはできません。
建築物の安全と衛生を守り、都市の防火対策や街並みの形成を図るために、建築物に関するルールが必要となるのです。地域の特性にあって定められているものや、敷地の条件で決まってくるものなど様々です。
私たちが、
・マイホーム購入
・不動産投資
を検討する際に、必ず必要となってきます(業者に任せっぱなしはとても危険です)。
建築基準法は法律なのでかなり厳しい縛りです。
これらに適合していないと
✅違反建築物
✅既存不適格物件
このように扱われることがあります。
この2つは大きく意味合いが異なりますが、現段階では建築基準法に適法ではないということになります。
えっ!?ヤバいよヤバいよ!出川です!←引っ込んでくださいw
つまり適法ではないということは
✅銀行融資の評価が下がる可能性がある(融資NGのところも…)
✅売却しづらいもしくは安値しかつかない
あらゆる条件によって決まるので一概には言えませんが、このような可能性があります。
詳細まで勉強しなくても構いませんが、基礎知識が頭の片隅にあると…
✅不動産投資で物件を見る時には建築基準法を守っている物件なのかを確認する必要がある!
✅違反している場合は、どのような違反なのか?
✅既存不適格という場合は、内容によって救いようがあるので要確認!
このようにアンテナに触れ、購入して大丈夫か?など自分で疑問に思い、調べるきっかけとなります。
私もたまにはいいこと言いますね!!
んっ!?たまにいとこがいる?(言ってないわ!!)
住宅は、大きな支出です。自家用、投資用に関わらず、人からの情報だけで購入することは絶対にやめてください。納得した上で購入し、少しでもわからないことがある場合には、購入するのはやめましょう。その判断をするためにも、知識をつけることが大切なのです。建築基準法の知識を基礎的なことを知っているだけでも、今後必ずプラスにはたらくことは間違いないので、難しいことも多いですが、一緒に理解していきましょう。