今回は、Amazonせどりで重要になってくる【レビュー】についての解説です。
Amazonで販売する上で「レビュー」ってどれぐらい気にしていますか?これがAmazonせどりでは結構重要なのを知っていたでしょうか?
私は、独学でAmazonせどりを始めましたが、Amazonで商品を販売する時に、最初のうちはあまり売り上げが伸びてきませんでした。なんでだろうと調べたり他の出品者の傾向などを調べるうちに「レビュー」が大事な要素の一つであることに気づきました。最初はそんなことも分からなかったそんな超初心者の私でも、せどりは頑張れば頑張るだけ結果が出る、Amazon販売1年目から売上1900万円を出すことができました。
今回は、Amazonレビューについてお話します。
Amazonでレビューがあると、売り上げが伸びる傾向があります。でも突然そんなことを言われてもAmazonのレビューってなんのこと?どこに表示されるものなの?と思いますよね。Amazonのレビューには2種類あります。これらについて学習していきましょう。
目次
Amazonレビューとは?
Amazonは、「地球上で最もお客様を大切にする企業」です。
一般的に、Amazonのように自社製品ではなく他社製品を多く扱うECサイトでは、
実際に購入した人の意見を記載して購入の意思決定に役立てることが多いです。
AmazonでもAmazonレビューを集めることで、購入者は、商品を買うかどうかを判断する後押しになっているんです。
Amazonレビューは2種類ある!?
実は、一口にAmazonレビューといっても、実は大きく分けて2種類あります。
①:出品者評価
➁:カスタマーレビュー
それぞれ説明していきましょう。
①:出品者評価
出品者評価というのは、文字通り
『出品者に対する評価』
です。
Amazonでは、Amazon本体以外に、様々なストア(=出品者)が商品を販売しています。
私たちも、その一部です。
購入した人は、そのストア(=出品者)の対応について評価することができるんです。
実際に、出品者評価はこのように表示されます。
➁:カスタマーレビュー
カスタマーレビューとは、言い換えると
『商品に対するレビュー』
です。
購入した人が商品を使ってみてどうたったかという感想です。
実際に、カスタマーレビューはこのように表示されます。
2つの違いを例を用いて分かりやすく解説
ここまでで、「出品者評価」と「カスタマーレビュー」の違いが分かった人は
読み飛ばしてもらって大丈夫です。
イマイチピンとこなかった方には、例を出して説明します。
みなさん、マクドナルドはご存じですよね?
マクドナルドは色んなことろに店舗があります。
本来どの店舗でも同じサービスの提供が求められますが、
どうしても店舗によって、お店の場所や働いている人も違うため
違いが出てきてしまうのは当然ですよね?
そのマクドナルドでレビューを集めるとします。
(例)
・A店のサービスがどうだったか教えてください。→Amazonレビューで言う出品者評価
・チキンマックナゲットを実際に食べてみた感想を教えてください。→Amazonレビューで言うカスタマーレビュー
このように、出品者評価では、丁寧さや迅速さ、清潔感など、お店自体の評価を表します。
一方、カスタマーレビューでは、チキンマックナゲットが美味しかったか、好きかなど、その商品を食べてみた感想を表しています。
気にするべきは出品者評価
Amazonレビューには2つの評価があるとお話しましたが、販売者の私たちにとって一体どちらが大事でしょうか?
それは
【出品者評価】
です。
細かいことを言うと両方大事なのですが、販売にフォーカスすると
出品者の評価が大事になります。
みなさんも同じ商品を、同一価格で、いくつかのお店が販売している場合
お店のレビューが高いところを選びませんか?
他にも理由はあるのですが、出品者レビューが高評価だと商品が売れやすくなるんです!
それについては、また別記事でお話していきますね。
【まとめ】Amazonレビューについて
■Amazonレビューは2種類ある。
①出品者評価
➁カスタマーレビュー
■出品者評価は『出品者に対する評価』
■カスタマーレビューは『商品に対するレビュー』
■気にするべきは出品者評価
Amazonレビューについて解説してきました。
Amazonレビューは2種類あり、出品者に対する評価と商品そのものに対するレビューがあることが分かりましたね。正直、この違いが購入者の全員が分かっていればよいですが、意外と認知されていません。まず、私たち出品者が、Amazonレビューが2種類あることを把握し、出品者評価の重要性を認識していきましょう。