
確かに、投資を始める時、どうしたらお得になるのかよく分かりませんよね。
その方法の1つとしてあげられるのが、NISA(ニーサ)制度なのです。
まず投資を始めたいと思った方は、まずNISA制度について理解する必要があります。
制度ときくと難しそうに聞こえますが、まずは簡単なポイントを押さえていきましょう!
✓ この記事はこんな疑問を解消します
・NISA(ニーサ)制度について ・NISAとつみたてNISAの違いは?
2020年に250万円を元手に物販で副業開始。資産を500万円に増やすことに成功。
今後は、物販業以外の稼ぐ力を身につけるため、お金・簿記・建築の知識を活かし、不動産投資へ挑戦中。
本記事では、5分程度で読むことができます。
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1 NISA(ニーサ)とは?
NISA制度とは、ある金額まで
非課税(タックスフリー)で投資ができる方法
なのです。
そもそもNISA(ニーサ)の正式名称は
少額投資非課税制度
といい、国が正式に、非課税にすることで、投資初心者や少額投資をしている方を応援している制度となります。

2 NISA制度を使わないと約2割も損する
通常、株式や投資信託などの投資を行うと、2つの収益が発生します。
- 配当所得
- 売却益
これらは、立派な所得なので、もちろん課税されます。
通常、投資ですと、配当金・売却益に対して約2割の税金が課税されます。
NISA制度を使うとこの約2割の税金を支払わずに投資することができます。
お得ですよね。
しかし、いくらでも非課税になるわけではありません。
NISA制度は、あくまでも、投資初心者・少額投資を行っている人向けの制度であるため、非課税となる上限額と期間が決まっています。
3 NISAとつみたてNISA
国も正式に投資を応援してくれる免税制度ですし、やらない手はないのですが、NISAには2種類の方法があります。
- NISA
- つみたてNISA
少し分かりにくいのが、NISAという制度の中に、NISAとつみたてNISAという2種類の方法があり、
- 制度としてのNISA(NISAとつみたてNISAをひっくるめたもの)
- 方法としてのNISA
どちらもNISAと呼ぶので、証券口座を開設するときなど、慣れないうちは混乱しないように注意しましょう。
NISAとつみたてNISAの違いは以下の通りです。
NISA | つみたてNISA | |
制度開始 | 2014年1月 | 2018年1月 |
非課税投資額(上限) | 年間120万円 | 年間40万円 |
非課税投資期間(最大) | 5年間 | 20年間 |
取扱金融商品 | 国内株式・海外株式・投資信託・国内ETF(上場投資信託)・海外ETF(上場投資信託)・国内REIT(J-REIT) ・海外REIT・ETN(上場投資証券)・新株予約権付社債(ワラント債) | 投資信託・国内ETF(上場投資信託)・海外ETF(上場投資信託)
※ETFについては、一定の条件をクリアした |
メリット | ・値上がり益や配当・分配金などが非課税になる。(約2割)
・1年ごとにNISAかつみたてNISAか選択できる。 |
|
デメリット | ・他の証券口座の利益と損益通算ができない。(売却損が出さないように注意)
・NISAかつみたてNISAかも含めて、1つの口座でしかNISA制度は利用できない。 |

4 初心者におすすめなのはつみたてNISA
NISAとつみたてNISAは、どちらか一方しか利用できません。
結論から言うと、初心者の方には
つみたてNISA
がおすすめです。

つみたてNISAにラインナップできる金融商品は、国の認める基準をクリアしたもののみになります。
もちろん国が認めたからといって、絶対に下がらないというわけではないのですが、コストが低いので、初心者が安心して投資を始めることができます。
具体的に低コストの理由としては
- 手数料が無料
- 運用管理費用が低い
このような国のお墨付きがあるのは良いですよね。
つみたてNISAは年間の上限額が40万円なので、月々で積み立てる場合には、
月額33,333円
まで、非課税で積み立てることができます。
5 まとめ
- NISAとつみたてNISAの特徴と違い。
- 初心者の方には、まずつみたてNISAがおすすめ。
まずは、無理のない程度に始めていきましょう!
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らじゃ☆
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