今回は、Amazonせどりで重要になってくる【レビュー】についての解説です。
Amazonで販売する上で「レビュー」ってどれぐらい気にしていますか?これがAmazonせどりでは結構重要なのを知っていたでしょうか?
私は、独学でAmazonせどりを始めましたが、Amazonで商品を販売する時に、最初のうちはあまり売り上げが伸びてきませんでした。なんでだろうと調べたり他の出品者の傾向などを調べるうちに「レビュー」が大事な要素の一つであることに気づきました。最初はそんなことも分からなかったそんな超初心者の私でも、せどりは頑張れば頑張るだけ結果が出る、Amazon販売1年目から売上1900万円を出すことができました。
今回は、購入者はレビューのコレを見ている!!についてお話します。
Amazonでレビューがあると、売り上げが伸びる傾向があります。それには理由があるのですが、まずは、そもそもレビューや評価とは何か?購入者はレビューのどこを見ているのか、一般的な傾向を知りましょう。
目次
そもそもレビューとか評価ってなに?
一般的に、
レビュー:使用者による感想を表現
評価:良し悪しの判断を表現
という違いがありますが、ハッキリ言って深く考えなくて大丈夫です!
特にECサイトでいう、レビューも評価も、
対象に対するその人の感想や良し悪しの判断
と捉えてもらえれば問題ありません。
どんなところにレビューや評価は使われている?
レビューや評価は本当に色々なところに使われています。
最近では、気軽にネットで投稿できるようになりましたが、昔は、街頭でアンケートされて試飲会や試食会などでレビューや評価を集めていたようです。
・ネットショップ
・レストラン
・サンプル品の試用
これらなどで評価やレビューを集め、実際にマーケティングや商品開発や経営改善などに役立てられています。
一般的な評価方法とは
一般的に
『評価は★の数・レビューは感想』
としてセットで評価される方法が多いです。
もちろんAmazonもそのひとつです。
このようにAmazonでは★5段階+実際に購入者が感じたこと
が評価されるという方法がとられています。
購入者はレビューを活用しているのか?
ここで気になるのが、購入者はレビューを活用しているのでしょうか?
レビューや評価を大衆が気にしていなかったら自分だけ気にしても意味がないですよね?
これについては、レビューや評価とほとんど似た意味で使われている「口コミ」に関する調査結果で数値として表れている根拠がありました。
(株)情報通信総合研究所の「口コミ」に関する研究報告書から、レビューや評価を活用している人の視点が分かりました。
以下の2つのアンケート結果をピックアップします。
①口コミを読む際、主に重視する点は?
➁口コミを読んだことで飲食店・旅行先の決定や商品購入につながった経験は?
①口コミを読む際、主に重視する点は?
口コミを利用している人に、重視する点をアンケートした結果です。
参考:GDPに現れないICTの社会的厚生への貢献に関する調査研究
どの年代でも、口コミに求めているのは
■情報量が多いこと
■最新の情報が含まれていること
■情報の信頼度(一定数の人が実体験に基づき評価をしているか)
であることが分かります。
➁口コミを読んだことで飲食店・旅行先の決定や商品購入につながった経験は?
口コミを読んだことで飲食店・旅行先の決定や商品購入につながった経験があるかどうかのアンケート結果です。
参考:GDPに現れないICTの社会的厚生への貢献に関する調査研究
どの年代でも「何度もある(5回以上)」、「何回かある(5回未満)」を合わせると8割強となっています。
つまり
大部分の人が口コミで購入の意思決定をしていたことが分かる。
【まとめ】購入者はレビューのこれを見ている!!
■レビュー・評価は、対象に対するその人の感想や良し悪しの判断が書かれている。
■Amazonでももちろんレビューが採用されている。
■購入者はレビューを活用しているのか?
①口コミを読む際、主に重視する点は?
・情報量が多いこと
・最新の情報が含まれていること
・情報の信頼度(一定数の人が実体験に基づき評価をしているか)
➁口コミを読んだことで飲食店・旅行先の決定や商品購入につながった経験は?
・大部分の人が口コミで購入の意思決定をしていたことが分かる。
購入者がレビューのどこを見ているかを実際のアンケート結果を元に解説してきました。
レビューの情報や信頼性を元に多くの人が購入の意思決定をしていました。このことからもAmazon販売に限らずあらゆるビジネスでレビューが顧客の意思決定を決める重要な判断要素となっていることが分かりましたね。まずは購入者の目線で物事を見れるようになったと思うので、Amazon販売におけるレビューの重要性などについても学んでいきましょう。