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【初心者向け】Amazonセラーアカウントを開設してみよう!

うちくん
よし!僕もAmazonで商品を出品してみたい!だけど、どうすれば出品できるの?

Amazonで商品を出品するためには、Amazonのセラーアカウントを登録する必要があります。
おもち

 

今回は、セラーアカウントについて解説していきます。

 

 この記事はこんな疑問を解消します

・商品を出品するためにまず最初にすべきことは?

・Amazonセラーアカウントとは

・小口出品と大口出品の違いは?

 

2020年に250万円を元手に物販で副業開始。資産を500万円に増やすことに成功。
今後は、物販業以外の稼ぐ力を身につけるため、お金・簿記・建築の知識を活かし、不動産投資へ挑戦中。

 

本記事では、5分程度で読むことができます。

 

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1 Amazonセラーアカウントとは

Amazonで商品を購入したことがある方は、「私は、Amazonのアカウント持ってます。」

 

と思うかもしれませんが、それはあくまでもAmazonで商品を購入する購入用のアカウントです。

 

Amazonで販売を行うためには、出品専用のセラーアカウントの開設が必要となります。

 

セラーアカウントを作成するとAmazonマーケットプレイスで商品を販売することができます。

 

Amazonマーケットプレイスとは、出品者と購入者が安心して売買できる場所のことであり、出品するとAmazon 上で商品を販売することができるようになり、Amazon.co.jpが取り扱う同タイトルの商品と並べて出品することもできます。

 

2 2種類のアカウント開設方法

Amazonマーケットプレイスに出品するためには、セラーアカウントを開設しなければなりません。

 

アカウントの開設方法は2種類あります。

  1. 小口出品
  2. 大口出品


今回はざっくりとこの2種類の比較を行っていきます。

 

2-1 小口出品について

 

小口出品での開設方法は月額登録料がかかりません。

 

その代わりに商品の成約時に、商品が一つ売れるごとに100円の基本成約料がかかります。

 

商品の成約時に、

  • 100円の基本成約料+販売手数料+カテゴリー成約料 

 

がかかります。

 

※本・ミュージック・ビデオ・DVD以外の出品商品数が200万商品を超えた場合には、超過分に対してさらに手数料がかかります。

 

 メリット

  • 月額利用料が無料
  • 月の販売個数が50個以下など少量ならお試しで気軽に始められる

 

 デメリット

  • カートが取得できないので売れづらい
  • 商品のカタログが作成できない(既に登録されているカタログの商品しか販売できない)
  • 購入者への決済方法が限定される
  • 出品可能なカテゴリーが制限されている

 

2-2 大口出品について

 

こちらは小口出品と違い、月額4900円(税抜)月額利用料がかかります

 

その代わりに基本成約料はかかりません。

 

また、商品の成約時に販売手数料+カテゴリー成約料」がかかります。

 

小口は1点につき100円の基本成約料がかかりますが、大口では100円がかからない代わりに、毎月売れても売れなくても固定で登録料4900円ということです。

 

 メリット

  • カートを取得できる(カートをとることが出来れば売れやすい)
  • 最安値でなくても売れる可能性がある(☑prime対象者)
  • 購入者への決済方法が多様
  • 商品カタログを自分で作成できる
  • FBAサービスを利用することができる

 

 デメリット

  • 売れなくても月額利用料4900円がかかる

 

3 おすすめは大口出品

 

結論から言いますが、おすすめは大口出品です。
おもち

 

正直にいうと、最初の1ヶ月程度は、0から始めた場合、仕入れと販売を同時並行で行うため、50点以上販売することは難しいと思います。

 

50点以上販売しない場合は、基本的には小口出品で登録した方が安くすむため、人によっては、最初のうちは小口出品にして後から大口出品にしてみるのをおすすめしている方もいますが、私は、4900円かかってでも初めから大口登録を推奨します。

 

その理由は、

  • 大口はメリットが多い
  • 売れ始めて軌道にのってきた時に小口出品→大口出品の変更が消極的になる 

などが挙げられます。

 

大口出品の方がやはり売れやすいので、初めから売れやすい状態でスタートした方が好循環が生まれます。

 

逆に小口出品で売れにくい状態や、販売商品に制限を受けると、実績も積めませんし、キャッシュフローも悪くなります。

 

最初のうちは、利益が少なくても販売することに慣れ、実績をつくることが大切です。

 

また、小口出品→大口出品に途中から切り替えればいいと考えている方。

 

切り替え時期って難しくないですか?

 

順調に売れている時は、本当に忙しくなってきます。

 

その時に、切り替えを行うことを考えると消極的になってきます。

 

大口出品でしか利用できないFBAサービスも最初は少量でも慣れておくことで、経験値が格段に変わってきます。

 

総合的にみて、大口出品での登録をおすすめいたします。

 

4 まとめ

  • Amazonマーケットプレイスで出品するにはAmazonセラーアカウントが必要
  • Amazonセラーアカウント開設方法は2種類
     小口出品:月額登録料ないが、利用できるサービスに制限あり
     大口出品:商品が売れても売れなくても月額4900円かかるが、メリット多数(特にFBA、マケプレプライムなど)
  • 迷わずに大口出品で登録

 

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らじゃ☆

 

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